陜川郡 涵碧楼(ハムビョンル)

陜川 8景の内、第5景である涵碧楼(ハンビョンル)は高麗忠粛王 8年(西紀 1321年)に陜州の知郡、金某が創建し、数次にかけて重建した。翠滴峰のすそにあり、黄江正陽湖をのぞむ秀麗な風景のため、多くの詩人や文人たちが風流を楽しんだ場所で、退渓・李滉、南冥・曹植、愚菴・宋時烈などの文が楼閣内部の懸板としてかかっていて、後ろの岩壁に刻まれている "涵碧楼 "は宋時烈の字だ。 涵碧楼は正面 3間、側面

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陜川 8景の内、第5景である涵碧楼(ハンビョンル)は高麗忠粛王 8年(西紀 1321年)に陜州の知郡、金某が創建し、数次にかけて重建した。翠滴峰のすそにあり、黄江正陽湖をのぞむ秀麗な風景のため、多くの詩人や文人たちが風流を楽しんだ場所で、退渓・李滉、南冥・曹植、愚菴・宋時烈などの文が楼閣内部の懸板としてかかっていて、後ろの岩壁に刻まれている "涵碧楼 "は宋時烈の字だ。 涵碧楼は正面 3間、側面 2間、2階楼閣、5梁構造、八角屋根で構成されている。

 

位置 : 慶南陜川郡陜川邑陜川里山1-1番地

 

アクセス

ソウル方面 : 大田統営高速国道→88オリンピック高速国道→居昌IC→26番国道→陜川邑

釜山、昌原方面 : 南海高速国道→宜寧郡北IC→大義面→陜川邑

大邱方面 : 88オリンピック高速国道→高霊IC→33番国道→陜川邑

 

問合せ先:

陜川郡庁観光開発事業団 +82-55-930-3755,6

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