居昌郡 居昌博物館 거창박물관

居昌の歴史遺物をまとめて見ることができる居昌博物館は,韓屋構造の2階建の建物で,2,600坪の敷地に1,2階250坪のショールームと講堂及びショールームを取り揃えた120坪あまりの別館,そして野外展示場がある。所蔵されている遺物の数は1,200点余りで,重要所蔵品はテドンヨ(大東輿)地図,松林寺址石造如来坐像,鄭蘊先生の官服,李甫欽先生の直筆版等の指定文化財と多数の重要資料がある。

QRコード ANABA KOREA モバイル!
QRコードで韓国の
穴場情報が見られる!

 

居昌の歴史遺物をまとめて見ることができる居昌博物館は,韓屋構造の2階建の建物で,2,600坪の敷地に1,2階250坪のショールームと講堂及びショールームを取り揃えた120坪あまりの別館,そして野外展示場がある。所蔵されている遺物の数は1,200点余りで,重要所蔵品はテドンヨ(大東輿)地図,松林寺址石造如来坐像,鄭蘊先生の官服,李甫欽先生の直筆版等の指定文化財と多数の重要資料がある。所蔵されている資料の大部分が居昌の地域性を強く反映していて,地域文化を理解するのに重要な文化空間として位置づけされている。

 

住所:慶尚南道居昌郡金川里


電話:+82-55-940-3568


URL:http://museum.gcwc.go.kr

 

観覧時間:09:00 ~ 18:00
(1~2月は 17:00時まで)


定期休館日: 1月 1日,月曜日,お正月,秋夕


見学料:無料

 

 

《テドンヨ(大東輿)地図》は朝鮮後期の地理学者である古山子・キム・ジョンホ(金正浩,1866没)が,1834年に自分が作った《青邱図》を1861年に増補・修正した大縮尺地図帳で,分帖折畳式だ。縮尺は16万分の1であり,南北を120里間隔で22層に分けて,東西を80里間隔で切って19枚に分けた。東西方向は区画された版を折ってつなげて1冊にして見やすいように作ってあり,南北は東西の方向を連結させた各帳面を広げて順番につないで,連続して見られるようにしてある。
高麗時代の豪族の墓であるドンマリ古墳の壁画は,楽器を演奏する姿が描かれており,筆の動きが自由で生き生きとしていて,仏教思想に道教的要素が加えられた作品である。

コメント (コメントをするにはログインが必要です。)