山清郡 木綿始培遺址 목화시배유지

ここは高麗時代末に、恭愍王の時の文益漸先生が韓国で初めて綿を栽培した所だ。

QRコード ANABA KOREA モバイル!
QRコードで韓国の
穴場情報が見られる!

 

 

ここは高麗時代末に、恭愍王の時の文益漸先生が韓国で初めて綿を栽培した所だ。

 

恭愍王12年(1363)、文益漸は元の国に使臣として行って帰って来る時、畑を見張る老人が止めるのを押し切って、綿を何輪か手折って、その種子を筆の筒に入れて持って帰った。

 

妻の父である鄭天益とともに試験栽培をしたが、初めは栽培技術が分からず1本だけをやっと育てることができた。そうするうちに3年間の努力の果てにやっと成功して、全国に綿の栽培を広げていった。文益漸が生まれた所である培養村は、今も綿の栽培の歴史を続けていて、智異山に向かう道の右側には低い石垣で取り囲んだ百坪余の畑がある。

 

畑の隣には瓦屋根の碑閣の中に「三憂堂先生綿花始培地」という題目の碑石が立っている。ここには今も文益漸先生の業績を称えるために、昔の場所に畑を作って毎年綿を栽培している。

 

 

 

♠ 第1ショールーム: 糸繰り、木綿になるまでの過程、綿の歴史、機(はた)

♠ 第2ショールーム: 各種固有の衣裳

♠ 野外施設物: 作業洞、孝子碑、史跡碑、綿花始培地、切符売り場、休憩室

 

♠ 入場料:

大人:1000ウオン(団体 800ウオン)、

軍人・青少年:600ウオン(団体 500ウオン)、

子供:500ウオン(団体 400ウオン)

 

♠ 観覧時間: 09:00 ~ 18:00(毎週月曜日休館)

 

 

 

位置:慶尚南道山清郡丹城面沙月里 106-1

 

アクセス

◆大田-統営間高速道路 → 丹城IC → 木綿始培遺址

コメント (コメントをするにはログインが必要です。)