河東郡 七仏寺 칠불사

智異山般若峰の南側の海抜約800mの高地に位置する七仏寺は、三国時代の初期に金海地方を中心に洛東江流域にあった伽耶、一名駕洛国の太祖であり同時に現在、金海金氏の始祖である金首露王の7人の王子が、ここへ来て修道をした後皆悟りを開き、7人の王子の悟りを開いた消息を聞いた首露王はとても喜んだ。

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智異山般若峰の南側の海抜約800mの高地に位置する七仏寺は、三国時代の初期に金海地方を中心に洛東江流域にあった伽耶、一名駕洛国の太祖であり同時に現在、金海金氏の始祖である金首露王の7人の王子が、ここへ来て修道をした後皆悟りを開き、7人の王子の悟りを開いた消息を聞いた首露王はとても喜んだ。そして国力を傾けてその場所に大きな寺を建て、7人の仏が誕生した所として七仏寺と呼んだのだが、これは韓国に仏教が初めて伝わったといわれる高句麗小獣林王2年(西紀372年)より約270年余り前の記録だ。

『372年北方伝来説』は仏教が中国から伝えられたものであるのに対して、こちらは駕洛国が海を通してインドから直接仏教を受け入れたという事実を語っており、このような創建説話のある七仏寺は、従来の北方仏教伝来説とはまた別の南方仏教伝来説を裏付けるものとして学問研究の対象になっている。

 

住所: 慶南河東郡花開面凡旺里

河東郡文化観光課: +82-55-880-2364

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