南海郡 南海大橋 남해대교

南海の関門は東洋最大の吊り橋と呼ばれる南海大橋だ。河東と南海をつなぐ南海大橋は長さ660m、高さ 80mの美しい吊り橋で、 1973年開通してから 30年経つ今も、韓国で一番美しい橋と称えられている。

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韓国で一番美しい吊り橋!  済州島、巨済島、珍島に次いで韓国で4番目に大きい島。
南海の関門は東洋最大の吊り橋と呼ばれる南海大橋だ。河東と南海をつなぐ南海大橋は長さ660m、高さ 80mの美しい吊り橋で、 1973年開通してから 30年経つ今も、韓国で一番美しい橋と称えられている。
南海大橋が横切る露梁海峡の荒い水勢は、南海の歴史をそっくりそのまま残した生きた証人であり、歴史の舞台だ。壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の最後の戦闘である露梁海戦が始まった所で、また高麗から朝鮮時代にかけて無数の流罪の人たちが、自分の流罪地に渡って来るために渡し船に乗った恨み多い所だった。
南海大橋が造られる前、南海の人たちは渡し船に乗って露梁の水勢を横切って通わなければならなかったが、30年前からは乗用車で 1~2分で軽く渡れるようになった。
南海を陸地とつなぐ南海大橋を渡れば、桜のトンネルが迎えてくれる。春には空が見えないほどの桜のトンネルが壮観だ。

南海大橋は造られた時から濃い紅い服を着ていたが、いつからか腐食のために灰色に変わった。しかし 2003年にさわやかな鮮紅色に化粧直しをして、昌善・三千浦大橋とともに島に行く南海郡最高の観光資原として生まれ変わった。


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