宣寧郡 湖巌・李炳哲(イ・ビョンチョル)生家 호암 이병철 생가

宣寧と咸安の境界を流れる南江の渡船場の名称だった鼎厳津(ジョンアムジン)は、周り景観が美しく涼しいため、古くから近隣の文人画家の足が絶えなかった所だ。

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湖巌(ホアム)の生家は三星グループの創業者でもあり、経済発展を導いた代表的企業家であるホアム、イ・ビョンチョル先生が生まれた家だ。1851年に湖巌先生の祖父が伝統韓屋の様式で自分の手で建て、湖巌先生は幼年時代と、結婚して分家する前までの時代をこの家で過ごした。

長方形の平面形で建てられた生家は、南西向きの平らな土地の上にあり、今まで何度か増・改築を行っていて、仄かな孤高の趣を漂わせる今日の姿に出来上がった。現在の生家は母屋、別棟(舎廊)、大門の棟、倉庫から成っていて、こぢんまりとした土壁と岩壁に取り囲まれて、外部と分けられていて、周りには鬱蒼とした竹やぶが造成されていて、風情ある景観を演出している。

 

観覧時間: 午前10時~午後5時(毎週月曜日休館)
位置: 慶尚南道宣寧郡正谷面中橋里723
 +82-55-573-0723

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