巨済 1景 内島 거제 제 1경 내도

巨済島に有名な観光名所として外島がある。外島は外側の島という意味だ。それでは内側の島という島もあるはずだと思ったことがあるだろうか。中の島、すなわち内島という島が、実際に外島の隣にある。

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◎ 1景 内島1

青い海の柔らかいささやき




巨済島に有名な観光名所として外島がある。外島は外側の島という意味だ。それでは内側の島という島もあるはずだと思ったことがあるだろうか。中の島、すなわち内島という島が、実際に外島の隣にある。2つの島は近くにあるが、景色はかなり違う。外島が人工的に造られた天上花園なら、内島はきっちりと隠されている秘密の森のように密やかな島だ。

 

 

 

内島は旧助羅海水浴場から出航する内島定期旅客船に約13分乗って行くと到着する小さな島だ。内島の島船切符売り場兼待合室は、外島行きの遊覧船が出航する旧助羅船着場と別に道路脇にある。切符売り場には船長1人が船1隻で、旧助羅と内島を1日 2回(オフシーズン) 定期的に往復運航する。オフシーズンの客のいない時は決まった時間に運航しないこともあるので、船長に予め連絡をしておく方が安全だ。運賃は大人は往復 7千ウォン。乗客 10人乗せる位の小さな船で内島に向かう。遠くから見た内島は、鴨が池に頭をつっこんでえさを探している姿と似ている。隣近に外島とソイマル燈台があって、内島ではゴンゴッイに手が届きそうな位近い位置にある。

 

 

 

内島は小さな島だ。島の中にペンションと民宿、一般住宅まで含めて10軒程の家があって、実際に住んでいる家はこれより少ない。村は船着場周辺に固まっている。船着場で降りて村の入口を見ると登山路という表示版がある。海岸道路に沿って5分位行くと登山路入口に出る。内島は観光地として活性化していないので、案内板などの施設があまりない。そして海岸一周道路がない代わりに島を一周り回ることができる森の道がある。

 

◎ 1景 内島2

 

 

険しい傾斜でも下り坂には角材が埋められているので上り下りがしやすい。森の道の最初は比較的背の低い雑木たちが茂っている。だんだん深く入って行くほど鬱蒼とした椿の群落地と、葛が生い茂った密林のような森になる。一本道を10分ほど歩くと、すすきが生い茂った広い野原に出る。ここから見るとゴンゴッイが真正面に見える。内島の日の出の名所だと言う。ここから分かれ道があるが、左の一本道に入らなければならない。目立つ案内板がなくて道に迷うことがあるが、足もとを見ると小さな表示板があったりする。




椿の他にも珍しい皮の木々と初めに見る植物が多い。森の道を歩いていたら、休むのに良さそうなベンチが置かれている。展望台はないが、海の方で突き出た岩があって、海岸絶壁を鑑賞することもできる。絶壁側を見れば野生黒ヤギたちが群れをなして通う姿も見られる。 内島には黒ヤギだけではなく赤鹿たちもいるが、急に飛び出して通り過ぎる人々を驚かしたりする。

 

 

 

原始的な感じ、野生の感じ、自然な感じが好きな人なら内島トレッキングを楽しむことができる。内島トレッキングコースは来た途中をまた帰るのではなく循環するようになっているので魅力的だ。海辺側の登山路を出発点して下る時は、村の道に沿って船着場の方に下るようになる。宿泊施設が船着場の周辺に集まっている。どの家からでも窓を開ければすぐ海が見える。 内島はいまだにあまり知られない島で、釣り人たちが釣りをするために主に訪れる所だ。 内島トレッキングコースがもう少し整備されたら事情が変わりそうだ。 海に沿って歩く原始的な森の道、3月頃は赤い椿で覆われる内島を想像するだけでもときめく。島の中の島、内島に静かな散歩旅行に行って見るのはどうだろう。

◆内島の船の切符売り場 :巨済市一運面旧助羅里 44番地

内島出発  旧助羅出発
09:30     09:00
11:30     11:00 (週末、祝日、オンシーズンだけ運航。)
13:30     13:00
17:30     17:00 (冬期 :10月~2月)
18:30     18:00 (夏期 :3月~9月)
* 上記時間の外は船長と相談して臨時運航する
* お問い合わせ: 010-6888-1624


 

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