巨済 5景 鶏龍山 거제 제 5경 계룡산

巨済島の中心部に突き出ている山が鶏龍山だ。海抜 566mで巨済市では一番高い山だ。山頂がトサカのように見え、尾根の部分が竜に似ているというので鶏龍山という名前がついたという。

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千年伝説の神秘が満開の名山

 

 

巨済島の中心部に突き出ている山が鶏龍山だ。海抜 566mで巨済市では一番高い山だ。山頂がトサカのように見え、尾根の部分が竜に似ているというので鶏龍山という名前がついたという。東に玉女峯、西に山芳山、北に玉女峯、南に老子山と加里山を従えている形だ。森の道には白華、楢柏などが多くて、頂上の下には竹林が形成されている。

鶏龍山の頂上までは森の道に沿って歩いて上がることもできるし、車で頂上の近くにある通信隊まで上がることもできる。中腹には鶏龍寺があり、頂上に上がれば義湘大師が寺を建てた義湘台と不ニ門岩、将軍岩、亀岩、将棋盤岩などがあり、6.25戦争時の捕虜収容所通信隊の残骸が残っている。

 

 

△鶏龍山から眺めた夜明けの風景

 

太陽がちょうど昇り始める頃、鶏龍山の岩石が骨格を現わして、海と接した巨済市の風景が一目で見える。晴れた日は統營、加徳島、影島の太宗台が見えて、日本の対馬まで見える時もある。

 

 

△6.25朝鮮戦争捕虜収容所残骸

 

これがまさに通信隊の残骸だ。ほとんど崩れた外壁だけ一部残っている。この建物の由来が分からなかったら、建てかけの建物のように見えるかも知れない。聞くと胸の痛む歴史の現場だ。鶏龍山の下、巨済市庁の近所にある巨済捕虜収容所遺跡地に行って見ると、これに似た遺跡がそのまま残っているのが見られる。

 

 

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