巨済 6味 タラ汁(淡泊なデグタン) 거제 제 6미 대구탕

巨済のタラは、巨済の海が育てた名品だ。全国の生産量の大部分を占める巨済タラは、味がすぐれていて、海の貴族と呼ばれる。

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●淡泊なデグタン(タラのスープ)

巨済のタラは、巨済の海が育てた名品だ。全国の生産量の大部分を占める巨済タラは、味がすぐれていて、海の貴族と呼ばれる。冬に食べるデグタンの深くて淡泊な味は言葉では説明しにくい。白身の魚の王であるタラは、汁物として主に料理して食べるが、色々な薬味を混ぜた煮物もグルメたちの間で非常に人気が高い。デグタンはムルメギタン(ナマズのスープ)とともに巨済の冬を代表する食べ物で、巨済の人たちは淡泊でさっぱりするデグタン一杯で冬の海から吹いて来る寒さを吹き飛ばしてしまう。

 

 


 

●デグタン料理法
▪ タラを流れる水できれいに洗って、ざるにあげて水気を切る。
▪ 昆布を適当な大きさに切って、大根も中位に切って準備しておく。
▪ 鍋に適量の水を注いで、準備しておいた昆布と大根を入れて、タラと一緒に中火で煮る。
▪ なが葱、青・紅唐辛子を小さく切って、ニンニクは薄切りか、刻んで置いておくか、煮ても良い。

▪ 白く煮えてきたら、味噌を大匙1杯溶いて、長葱と唐辛子、ニンニクを入れて強火で10分~15位煮て、塩を大匙半分入れて塩加減をする。

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