巨済市 屯徳面青馬記念館 둔덕면 청마기념관

巨済の屯徳面芳下里は青馬(号)柳致環先生が生まれてから2歳まで住んでいた所だ。ここに彼の生家と記念館、墓所がある。芳下村の入口に村の安寧を祈るための祭祀を行う堂山木(村の守護神の木)がある。村の保護樹として樹齢が350年になった榎木だ。高さが 11m、幅が 18mでとても雄大で威厳がある。小さな芳下村を大きな榎木が抱えて保護してくれているような勢いで枝が伸びている。

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青馬柳致環先生の記念館と生家


 

巨済の屯徳面芳下里は青馬(号)柳致環先生が生まれてから2歳まで住んでいた所だ。ここに彼の生家と記念館、墓所がある。芳下村の入口に村の安寧を祈るための祭祀を行う堂山木(村の守護神の木)がある。村の保護樹として樹齢が350年になった榎木だ。高さが 11m、幅が 18mでとても雄大で威厳がある。小さな芳下村を大きな榎木が抱えて保護してくれているような勢いで枝が伸びている。

榎木の後には青馬の記念館と復元された生家がある。統営には青馬文学館がある。ひととき統営と巨済の間で青馬の出生地についての論争があったが、結局青馬の生まれた所は巨済であり、 幼年期を送った所は統営ということで終わった。青馬記念館の前の是非には青馬の銅像と <旗>、<幸福>、<出生記>、 <巨済島屯徳コル>などの詩が刻まれている。記念館は 2008年 4月 18日に開館した。青馬が 1809年に生まれなので、丁度100周年になった年だ。


 

記念館は2階建物で、1階は彼を追慕する映像室と生まれた当時の屯徳面の風景模型とジオラマが展示されていて、2階には青馬が教鞭を取っている時の遺品、知人たちと交流した手紙、彼の日記帳と著書が展示されている。規模の小さい記念館だが展示空間が充実していて、展示物も豊富だ。巨済島へ行ったら一度立ち寄って見るに値する所だ。


 

記念館の後には復元された生家がある。石垣の戸を開いて入ってみると‘ㄱ'字形の草庵が見える。庭の端にある井戸が印象的だ。家にはその頃に使ったらしい品物が揃っている。開館時間 09:00~18:00(お正月、秋夕、1月 1日、月曜日休館) 入場料無料.

◆行き方: 巨済大橋-(南側 1018番地方道)-屯徳中学-(左折)-芳下里

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