巨済市 巨済県官衛 거제현 관아

巨済県の官衛は背山の構造と案山、官衛の配置と進入路の構造が視覚的に明らかな軸を成していて、漢陽の光化門-景福宮-白岳山の軸と非常によく似た視覚イメージを形成している所だ。

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国家指定文化財第 484号

 

巨済県の官衛は背山の構造と案山、官衛の配置と進入路の構造が視覚的に明らかな軸を成していて、漢陽の光化門-景福宮-白岳山の軸と非常によく似た視覚イメージを形成している所だ。現存する官衛建物である岐城館は巨済県の客舎として中心的役目をした所で、丹青が華やかで雄大な床構造建物の姿を見せており、今は東軒の建物が取り払われてその場に村役場が建っているが、付属建物だった作庁が残っていて、当時の古地図などの関連資料が多く、当時の村の姿を捜すことができる遺跡だ。したがって巨済の村の官衛と道は、朝鮮後期の村の典型的景観と構造を見せてくれるだけでなく、主要建物である客舎と付属建物が残っていて歴史的、景観的に保存価値が非常に大きいと認められ、 2007年 7月 30日付けで国家指定文化財(史蹟)に指定された。

 

位置: 巨済面東上里


 

官衛とは?
官衛という言葉は純粋な韓国語で‘村(マウル)'と言って、官署・官司・官庁 などともいう。官衛は広くは皇室を除いた国の出来事に必要なすべての場所を言い、狭くは地方に派遣された牧民官が執務を行う所を示す。農耕社会になって、支配・被支配階級ができながら官衛は自然にでき始めた。


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