巨済市 大金山つつじ祭り 대금산 철쭉 축제

大金山は巨済の名山の中の1つとして、山頂のすぐ下には 5千坪余りのつつじの自生群落地が造成されている。毎年 4月初旬になると、見る人の胸をときめかせるほどにつつじが満開になり、各種行事と共に大金山つつじ祭りが開催される。

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祭り期間: 毎年 4月初旬
場所: 巨済市大金山一帯

大金山は巨済の名山の中の1つとして、山頂のすぐ下には 5千坪余りのつつじの自生群落地が造成されている。毎年 4月初旬になると、見る人の胸をときめかせるほどにつつじが満開になり、各種行事と共に大金山つつじ祭りが開催される。南海岸の暖かい気候条件で、全国的に一番先に開化の知らせを伝える花祭りだと言える。山頂では鎭海方向の海が爽やかに広がって見え、つつじがぱっと咲いた大金山の春は、他の季節より多くの登山客たちが全国から訪れる。


 

大金山(テグンサン)

大金山は海抜 437.5mで、新羅の時、鉄を生産した所というので大金山という由来になり、山勢がゆるやかで絹のような草が山全体を覆っていて、大きく絹をかけた山と言って大錦山(テグンサン)とも言う。頂上に祈雨壇があって、大金山の中峰である中金山には薬水の出る所と雨ごいの祭祀を行った祭壇があって、特に薬水の出る所は七夕と十五夜に多くの人々が訪れ、沐浴もしたり飲んだりする。頂上に上がれば遠く対馬の島がほのかに見えて、釜山、馬山、鎭海が目の下にあるのを感じることができる。

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