泗川市 航空宇宙博物館、映画<ウェルカム・トゥ・ドンマッコル> 웰컴투 동막골 항공우주박물관

泗川航空宇宙博物館は、800万人を感動させた映画 『ウェルカム・トゥ・ドンマッコル』の撮影地だった所だ。 博物館に展示された C-123K 輸送機と B-29 中爆撃機の内部で映画撮影を行った。

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泗川航空宇宙博物館は、800万人を感動させた映画 『ウェルカム・トゥ・ドンマッコル』の撮影地だった所だ。 博物館に展示された C-123K 輸送機と B-29 中爆撃機の内部で映画撮影を行った。C-123K 輸送機は、6・25戦争とは関係がなく、1954年から生産され始め、我が国には1973年に入り1994年まで大韓民国の空を守った。その他に映画にも出た戦争当時の各種銃と服、生活用品と写真などが展示されていて、前後の世代の人たちに良い教訓になる。航空宇宙館は国際宇宙ステーションと宇宙往復船の模型、飛行機の歴史などがひと目で見られて、未来航空産業の展望をうかがうことができる。J47 ターボジェットエンジンがショールーム中央にあり、宇宙服の顔の部分が穴が開いていて、記念写真撮影が可能だ。

アクセス
★ 大田統営高速道路 : ソウル ⇒ 大田 ⇒ 晋州分岐点(南海高速道路) ⇒ 泗川 IC ⇒ 泗川
★ 京釜高速道路 : ソウル ⇒ 大田 ⇒ 邱馬高速道路 ⇒ 大邱 ⇒ 馬山 ⇒ 晋州分岐点(南海高速道路) ⇒ 泗川 IC ⇒ 泗川
ホームページ: http://www.aerospacemuseum.co.kr/
電話: 82-55-851-6565


辺観光地
①  昌善・三千浦大橋
泗川の大芳と南海、昌善をつなぐ連陸橋は総延長 3.4㎞で、三千浦大橋、草養大橋、勒島大橋、昌善大橋などの橋が各々違う工法で施工されていて、特産物の円滑な流通はもちろん、閑麗海上の美しい自然の景観と一つとなって地域の名物として脚光を浴びている。
百泉寺師臥

1300年前の新羅文武大王時代の義善大師(義湘大師の俗世兄弟)が初めて創建したと伝えられている。身中法堂の仏を供えるようになった百泉寺がある臥龍山には、昔の寺の跡が多いことで有名だ。口伝えの伝説に、臥龍山には八万九菴子があったと伝えられているのをみれば、かなり多くの寺刹がこの山奥にあったことが分かる。

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