統営市 忠烈祠、洗兵館 충렬사 세병관

忠烈寺は忠武公・李舜臣将軍の位牌を奉安した祠堂として、壬辰の乱が終わった 7年後の宣祖 39年(1606年) 第7代統制使である李雲龍が公の忠節と偉勳を崇仰、追慕するために、王命によって建立した。

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忠烈寺は忠武公・李舜臣将軍の位牌を奉安した祠堂として、壬辰の乱が終わった 7年後の宣祖 39年(1606年) 第7代統制使である李雲龍が公の忠節と偉勳を崇仰、追慕するために、王命によって建立した。

現在忠烈寺は祠堂を含めて東西斎、景忠斎、崇武堂、碑閣、 展示館、 江漢楼など建物 17棟と 5開門の面積 2,723坪になっていて、明朝八賜品(-宝物第 440号)を含め、水槽図屏風、地方有形文化財である忠烈廟碑、地方記念物である椿と多くの動産文化財を持っている。


特に、本忠烈寺は護国の英霊である忠武公をはじめとする将兵の慰霊のために、毎年旧暦 2月と 8月の中旬の丁日に、春秋享祀と公の誕生日である 4月 28日の誕辰記念祭、そして閑山大捷祭りの行事の告由祭を伝統祭礼儀式で奉行している。
行き方 : 統営轅門検問所を過ぎて右折→山腹道路→統営忠烈寺

お問い合わせ : 統営忠烈管理事務所 82-55-645-3229


洗兵館は第6代統制使、李慶濬が統制営を閑山島からここ頭龍浦に移した1604年に創建した客舍として、統制営の象徴的な建物だ。長台石基壇の上に正面 9間、側面 5間の単層八作の家で、現存する朝鮮時代木造建物としては景福宮の慶会楼、麗水の鎭南館とともに規模が最大の建物だ。
洗兵館という名前は唐の詩人、杜甫の文“挽河洗兵(天の川を引き入れて兵器を洗う)”から取ったもので、私たち民族の平和愛護思想をよく現わしている。

お問い合わせ先 : 洗兵館管理事務所 82-55-650-4590

 

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