晋州市 矗石楼、 義巌 촉석루 의암

南江の岸、岩の崖上に荘厳と高く突き出た矗石楼は嶺南一の美しい楼閣だ。 高麗高宗 28年(1241)に創建して、8回の重建と補修が行われた。

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矗石楼
矗石楼

南江の岸、岩の崖上に荘厳と高く突き出た矗石楼は嶺南一の美しい楼閣だ。
高麗高宗 28年(1241)に創建して、8回の重建と補修が行われた。
この楼閣は壮元楼とも言われ、戦争中には晋州城を守る指揮本部として、
平和な時代には考試場として使われた。

 

義巌


義巌

晋州城矗石楼の岩の下、南江の水中にある岩で、壬辰の乱の前は危険な岩として危岩と呼ばれ、
論介がこの岩から日本の将軍を抱えこんで身投げをしてから、
義のために身投げをした岩として義巌と呼ばれるようになった。
この岩の平たい表面の幅は横 3.65 m、縦 3.3 mで、川面に浮かんでいるように突き出ている。

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